恋愛の不思議(メカニズム)

恋愛のはじまりは惚れ薬から!?

ぐつぐつぐつぐつ・・・

夜な夜な何やら混ぜ込んで作っています。
どうやらそれは惚れ薬のようですよ?!

これを作っているのは中世ヨーロッパの魔女でしょうか?

・・・・!?

いやいや、実は あなたです(笑)

あなたの体の中の恋する遺伝子は魔女みたいな
仕事もしているんですね(笑)

というのは冗談ですが、半分ホントです!

惚れ薬というのは聞こえが悪いので言いかえますと、
恋の分泌液とでもいいましょうか。

ようはホルモンです。

ちなみにこの恋のホルモン、名前をフェニール・エチル・アミン
(以下PEA)といいます。

このPEAは人間が恋をしているときに脳内に分泌されていると言われ、
覚せい剤やダイエットの薬、血圧を上げるお薬なんかにも
含まれているそうです。

人の集中力や快感などをつかさどるホルモンの
ドーパミンやノルアドレナリン神経をダイレクトに刺激する
大変協力な覚醒作用がある脳内物質なんですって。

快感を感じますから一種の麻薬といっても過言ではないでしょう。

あなたが人を好きになったとき、1日中その人のことが頭から
離れなかったり、胸がドキドキしたり、
頬が赤くなってしまったり、そんな経験ありますよね?

そんなときにあなたの脳から恋のホルモンが
出ているなんて、ビックリです!
その惚れ薬を自分で作って自分に出して、その快感に
ひたっているのが人間なわけですね。

その状態が、恋しているあなたのカラダの状態です。

恋する遺伝子があなたに惚れ薬を飲ませ、
恋愛状態にした、といったらわかりやすいでしょうか。


しかし、恋する遺伝子は一体何を材料にして
惚れ薬を作ったんでしょう?

その材料とは・・・・

ズバリ「あなたの好きな人の魅力的な部分」です。

動物は、割とフェロモンとよばれる臭覚に発情するらしいですが、
人間は進化して、 視覚的要素を多く好むです。


異性を好きになるとき、あなたはどこを一番にみますか?

それがあなたの材料になるわけですね。

男女で少し違うと思いますが、
おおかたの人がルックスと答えそうです。

ほかには足、体格、お尻 などなど。
匂いがスキという動物的な人もいますよね。

人間は複雑で、それに性格だったり環境的要因も入ってきます。

そいういうもの全てを材料にして、体は恋愛状態に入り、
子孫を残そうと、恋する遺伝子は一生懸命働くわけですね。

さぁ、
あなたはこのページで
人間が恋愛状態におちいるメカニズムを学習出来ました。

そんなの知ってどうなるの?と思わないでください。
これはあたながモテるための重要なポイントの1つです。


さて、ここで頭の良い人はもうお気づきですよね?
両思いになる方法!

恋する仕組みがわかった人には超簡単ですね。
でもある意味超難しいかも?

さて、あの人と両思いになるためには・・・・?



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2006年04月13日 01:47