どうして結婚するの?

みんなはどうして結婚するの?

不思議ですよね。
なぜ結婚するんでしょうね?

日本では毎年約73万組が結婚をしているんですって!
(厚生労働省 人口動態推計)

この1460000人はなぜ結婚したんでしょうね。

まぁ、そんなに深く考えないでも、
幼いころから、将来は結婚するもの、って
思い込んでいますよね、我々って(笑)

でも結婚しなくたって、同棲だっていいじゃない?
という人も少なからずいると思います。

ちなみに私の結婚した一番の理由は、
「結婚するに値する好きな人が出来たこと」と、
「落ち着いた生活を送りたかったから」
でした。

男性側の一意見として、主人からも聞きました。
「ひとりさみしく生きるのは嫌だったから」
「これ以上の女性はもう現れないと思ったから」
だそうです。

国立社会保障調査の独身者調査 によると、
結婚への利点を以下のように回答する人が多いとの結果です。

「精神的な安らぎの場が得られる」、
「自分の子どもや家族をもてる」
「愛情を感じている人と暮らせる」、
「社会的信用を得たり、周囲と対等になれる」
「生活上便利になる」
「経済的余裕がもてる」

確かに、仕事で疲れて帰ってくる場所は
自分で作った居心地の良い巣(家)のほうがいいですよね。

そしてなんといっても、子供を安心して産み育てられるのは、
結婚しているほうが色んな面で有利です。
金銭、体力、精神面全てにおいて、何よりもその子供のために、ね。

社会的には、
たとえばアメリカの大統領になるためには、
結婚していることが条件です、
一般のサラリーマンとしても、
特定のパートナーがいるほうが有利の事が多いようです。

これは先日友人から聞いた話しなのですが、

仕事関係である人を紹介され、
言われた言葉が「わたしの彼女です」だったそうな。。

とっさに思ったことは
「公私混同しているわ、なんて非常識な人・・」
だったそうな。

しかし同じシチュエーションで、
「妻の○○です」と紹介された時は、
逆にその人の印象が良かったとのこと。

この違いは一体なんだろう?と考えると、
こんな図式が頭の中で成り立っているんだと思われます。

奥さんや子供を養っている人はそれなりに稼いでいるはず
だから、
立派な社会人
だから
きっと仕事も出来るんだろう、
だから
この人と仕事を一緒にしたい。

もちろん例外な人物もいるかと思いますが、
結婚すると社会的な信用が得られる、というのは一理あると思います。

こうしてみてきても、結婚することには
精神的な面
経済的な面
子供を育てる面
社会的な面などで
様々なメリットがあります。

結婚をなんでするかというと、、
独身でいることのメリット、と
結婚することによって得られるメリット
を天秤にかけて、
後者が勝ったから、結婚するんですね。

簡単に言葉にすれば上記のことだと思います。


・・・ここまで話しておいて水を差すようですが、

ですが
人間はもっと複雑です。

メリットばかり追って結婚するというより、
個々の自分の問題が一番大きいと思います。

ここから先は、

どうして結婚したか、というより
どうして結婚できたか、という論点から結婚の謎を紐解いみましょう。


2006年04月13日 01:50