運営スタッフプロフィール

立ち上げの秘密

このホームページを作った経緯とは・・・?
こんな歩みがありました。

大失恋からの学びがはじまる
私自信は過去2回程、大失恋をした経験があります。
あまりのショックに、引きこもりになったり、
強烈に痛い思いをしたことがありました。

自分の恋愛がうまくいかないのは何か原因があるのかも?
と思ったわたしは、独自に恋愛についてを勉強し始めました。

恋愛の仕組み、人間の仕組みみたいなものが
わかれば、恋がうまくいかない理由がわかるかも?
と思ったわたしは、
本屋で売っている恋愛指南書を読み漁りはじめます。

しかしどの本を読んでも、小説のような話ししか載っていなく、
もっと本質的なことが知りたい欲求が募ります。

探していた恋愛科学に出会う
その後、インターネットを通して、
恋愛科学研究所というホームページに出会います。

ラッキーなことにHP運営者の藤田徳人氏に会う機会があり、
WEBの運営スタッフとして雇ってもらうことになります。
(ボランティアではなくアルバイトとしてお給料を貰っていました)
その期間中、
恋愛を科学でとらえるはどういうことなのか、を真剣に学ばせてもらいました。

ここでやっと、恋愛の仕組み、本質的なことを
知ることになります。

なんだ、そういうことだったのか!と
目の前が開けたような感じになったのを今でも覚えています。

そして、サイトのユーザーの悩みを聞いているうちに、
自分と同じように悩んでいる人はたくさんいるんだな、
こういった恋愛指南サイトを自分でも作ってみたいな、と
いつからか思うようになっていました。

ビジネスに使おうと心理学に興味を持つ
その後、わたしは会社員として営業マンとして頑張りました。
周りが男性ばかりの中、体力的ハンデがあったので、
もっと頭を使って、トップになれないかな、と心理学を学び始めます。

営業や販売のお仕事をされた方はわかるかと思いますが、
人間の心理をわかる人ほど仕事(成績)が良いです。

自分の中の恋愛ノウハウは恋愛科学を学んだことにより、
確立されたかと思いましたが、ビジネスに役立てようと思った心理学は、
恋愛にも役に立つことに、と気づきはじめます。

本を読んだり、放送大学で心理学を科目履修したりして勉強しだしたのですが、
途中で、恋愛に関しては なんだかテクニックばかりこだわっている自分にふと気づかされました。

人生のモテ期

わたしは女子校育ちで、女性の友人ばかりいるほうだったのですが、
気づくと友達は男性ばかり、という現状でした。

モテ期と書いていますが、これは自分で自分のために
作り出したものです(笑)ひたすら行動した時期だったと思います。

自分の中の恋愛のノウハウがすでにありましたから、もう
失恋なんてしないぞ、と自信もあって、本格的に
彼氏を探していたんですよね(笑)

合コン、友達の紹介、出会い専門のパーティーなど、色んな媒体を利用して
何十人という男性に出会っていたと思います。

でもこれは確実に言えるのですが、最初は異性のお友達をたくさん増やしたい、という
スタンスでした。

その当時、スピリチュアルという言葉は知りませんでしたが、
テクニックなどに頼らず、運命的なものを感じる男性を心の
どこかで探していたんですね。

そのスピリチュアルを感じる男性の出合ったのはなんとも意外に
ネットからの(仕事関連でしたが)情報でした。

仲良くなったきっかけも、
仕事の悩みの相談をしていたことでした。
それに真剣に応えてくれたのが彼でした。

偶然にも、私の自宅と彼の会社が近所で、
会社帰りに待ちあわせをし、お食事を一緒にするようになりました。

彼の告白からつきあいはじめ、4ヵ月後にプロポーズを受け、
つきあって約1年ちょっと後に結婚式を挙げました。


恋愛と結婚の教科書を幸せの地図にしたい

今思えば、わたしはある一種の恋愛ノウハウを身に着けたことにより、
あっという間に幸せな恋愛→幸せな結婚をするに至れたんだと思います。

そのノウハウは、出し惜しみなく全てこのホームページ、恋愛と結婚の教科書
に書き出しています。

現在、わたしの経験やノウハウを友人に話すことがあるのですが、
びっくりすることに友人の恋愛が成就して
すぐに結婚に到ったりと、ハッピー旋風が起こっています。

友人だけでなく、インターネットを使えば
多くのみなさんに私の恋愛結婚のハッピー旋風が起こせるかな、と思い
立ち上げたのが大きな動機の1つです。


好きな人が出来なかったり、失恋したり、恋が実らなかったり、
離婚してしまったり、人間をやっていると色々と大変な
ことが起こったりします。

それもそれで大きなパワーになったり、勉強になったりしますが、
そんな大きな障害を乗り越えた人に話しを聞いてしまうのも
得策だと思います。

恋愛と結婚の教科書に書いてあるのは
わかりやすくノウハウという言葉を使って書きましたが、
私にとっては幸せに近づくあるひとつの地図だと思っています。

地図を片手に、
恋愛と結婚の教科書をあなたなりにうまく利用してみてくださいね。


2006年05月12日 23:35