結婚情報サービスの活用法

結婚相談所(結婚情報サービス)とは

結婚情報サービスとは、結婚したいと真剣に考えている独身の人を対象に、
パートナー探しのための情報や機会を提供するサービスのことです。

1970年代頃に、日本にも結婚情報サービスを提供する企業が誕生し、
現在では多種多様なサービスが各社より提供されています。

現在、日本人の30万人が結婚相談所(結婚情報サービス)を利用しています。
そして、全国にある結婚相談所の総数は、約3100社。

具体的には、会員データによるお相手の紹介や仲介、
出会いの機会を提供するパーティーの開催、インターネット上での紹介、
会員向け情報誌の発行、アドバイザーによるきめ細かなサポートなどです。

いわゆる出会い系サービスとは完全に一線を介したサービスであり、
情報の質やプライバシーの保護に関しても徹底した配慮がなされているのが特徴です。

サービス内容や活動頻度などで変わってきますが、
各社を平均すると約1、2年です。
料金は1年で平均すると総額20万から30万円というコースが多いですが、
紹介する人数などの情報量で変わる場合もありますので、
各サービス内容と契約書を十分に理解して入会する必要があります。

そして結婚相談所(結婚情報サービスを利用する前に、まずその種類を
説明いたします。

結婚相談所には大きく分けて5つも種類があるんです。

(1)まず1つ目は、
データマッチング方式結婚相談所(結婚情報サービス)です。
自分の希望と相手の希望をすり合わせて、お互いの希望・要望・理想がマッチした
相手を紹介してくれる方式です。

入会時に登録した会員の情報をもとに、毎月2〜8人程度を紹介してくれます。
紹介の仕方は、相手の資料が郵送で送付されてきます。

双方の希望・要望・理想がマッチしていますから、データ上は両思いということになります。

その情報(資料)をみて、お相手に会ってみたいな、と思ったらそこからアプローチをはじめます。

データーマッチング方式のおすすめ大手の会社は
オーネット

サンマリエ
ツヴァイ

になります。

それに加え、プロフィール付情報誌、パーティ、様々なサークル活動など、
多種多様な出会いの場が提供されます。


(2)2つ目は
情報提供型結婚相談所(結婚情報サービス)です。

この情報提供型はどいううシステムかというと、
インターネットを使い、会員データーベースの中から希望の相手を探します。
もちろんお相手からもあなたが探しだされます。

パソコンや携帯電話を持っていることが必須になります。
(当サイトにアクセスいただいているのだからお持ちですよね)

自分のパスワードを打ち込んで、会員専用画面にアクセスします。

そして「年齢」「住まい」「年収」「日記」「相性占い」などの条件やキーワードをもとに検索すると、
該当する男性会員・女性会員が絞られて会員専用画面にずらりと現れます。

あなたはその中から気にいった人にそこからアプローチをはじめます。

情報提供型おすすめ大手の会社は

結婚相手を探す!お見合い情報誌「ノッツェ」プレゼント


になります。

それに加え、プロフィール付情報誌、パーティ、様々なサークル活動など、
多種多様な出会いの場が提供されます。


(3)3つ目は、完全にインターネットだけを利用した結婚相談所(結婚情報サービス)です。
当サイトではインターネット結婚相談所、と呼んでいます。

上記の(1)と(2)が実際に出向いて登録をしにいくのに対して、
インターネット結婚相談所はインターネットで登録をして、身の上所や独身証明書も
郵送で送り、アプローチ活動も主にインターネットで行います。

気にいったお相手がいて、メールや電話で良い感じでしたら、そこから
実際に会ってお茶したりデートする約束するアプローチをしていきます。

システムは情報提供型とほぼ同じです。

パーティなどの出会いや各種サークル、お見合いのセッティングなどがない分、
お値段も安くて手ごろです。

しかし、お見合いパーティも用意してくれているインターネット結婚相談所でおすすめは
安心・確実なインターネット結婚情報!ブライダルネット

ヤフーが運営していて安心です

(4)入会条件型結婚相談所(結婚情報サービス)

男性は医者・弁護士だけしか入会できない、女性は短大卒以上、
など、条件を絞った人しか入会できない結婚相談所です。
「ドクターズクラブ銀座」

男性会員が医師・歯科医師のみの結婚相談所です。

在籍医師会員は2000名以上。

(5)昔ながらの結婚相談所(仲介)

結婚相談所、と聞くとこちらを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

お見合いをセッティングして世話を焼いてくれるお見合いオバチャンがいる
結婚相談所がこちらです。

約3100社ある結婚相談所のうち、大多数がこちらに入ります。
あなたのお住まいの地域にも数件はあるのではないでしょうか。

現代の結婚相談所(結婚情報サービス)が情報検索のシステムを駆使して
データを利用しているのに大して、昔ながらの結婚相談所(仲介)は

本当に人の手で、釣書(つりがき=経歴などをまとめたもの)を
「この方どうかしら?」といった具合に紹介してくれるところです。

大手の結婚相談所と違い、登録している人が少数になりますので
世話を焼いてくれる分、出会える人は限られます。

全国仲人連合会 
など



2006年04月13日 01:59